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お腹がデリケートなワンちゃんにおすすめのフード

すぐにお腹をこわしてしまう犬、理由は何がかんがえられるのでしょうか。

消化器系トラブルといえば、嘔吐と下痢です。
まず嘔吐については、犬の場合は吐き出しと嘔吐は、原因が違います。

嘔吐の場合は主に胃と腸壁にあります。

これに対して、吐き出しは吐いた内容物はまた胃に到達しておらず、
食道からはきだされます。
吐き出したあとに、もう一度咀嚼することもあります。

嘔吐のほうが心配な症状ですので、気になるようなときは動物病院に連れて行きましょう。
多くは食べたものに原因があり、例えば腐敗したもの、
刺激の強いもの、あるいは食べすぎだったりしますが、消火器疾患も考えられます。
血液が混じっているような場合は、胃潰瘍、悪性腫瘍など
深刻な場合もありますので、気をつけてください。

ほかに代謝疾患なども考えられます。

下痢の場合も、嘔吐と同様、食べ過ぎや悪い食べ物が原因で、下痢が起こることもあります。
拾い食いなどをさせないように、注意してください。

またすぐお腹をこわすワンちゃんは、ストレスが原因になっていることもあります。
環境が大きく変わった、子犬や特別激しい訓練をうけている犬などに起こりがちです。

伝染病による下痢の場合もあります。

しかし日常的にお腹を下しがちな犬には、食べ物のアレルギーがあるかもしれません。
ペットフードを見直して、アレルゲン物質をふくまないドッグフードに変えてみましょう。

犬のアレルギー検査も動物病院で2万円前後で受けることができます。
牛・鶏・豚・卵・麦等などにアレルギーがある場合、
通常のドッグフードではアレルギー反応がでてしまいます。

犬はほぼ肉食です。
もともと穀物を主体にすることが多いドライタイプのドッグフードは合わないことが多いのです。

といって、牛肉や豚肉は犬にとってアレルギー性が強く、決して良い原材料ではないのです。
鳥のささみも、含有リン分が多く、カルシウムを破壊してしまう可能性があります。

ではなにが理想的かというと、『TLCドッグフード』のような
新鮮なラム(仔羊)肉、鶏肉、大西洋産鮭肉などです。
できれば化学合成添加物無添加ドッグフードが理想です。

下痢が続くようなお腹がデリケートな犬には、試してみましょう。