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日本で暮らすワンちゃんの健康を考えたスローフード

人間の食事でも地産地消なんて言葉がはやるくらい、
『地のもの』というのは本来その土地の人にあうような食材であることが多いです。

犬にとってもそれぞれの犬にあう食事が異なるのは自然なことでしょう。

最近良く耳にするようになった『スローフードhttp://www.showeryourpets.com/』とは、
その土地の伝統的な食文化や食材を見直す運動、
またはその食品自体をさす言葉です(Wikipediaより)

犬のためのスローフードを考えたとき、何が一番に思い浮かびますか。

とれたての野菜をイメージする方が多いと思います。

しかしスローフードの定義によれば、犬にとってのその土地の伝統的な食文化ですから、
祖先の狼が食べていた肉が出てくるべきなのです。

猫が肉食というのは良く知られていますが、犬も元は狼。

テリアなどに代表される、現在飼われている犬種の祖先はヨーロッパの狩猟民族が飼っていた犬で、
ますます肉食の傾向は強いといえます。
肉といっても、人間が食べるような死んだ肉ではなく、鹿などの大きな食べ物から野ねずみまで、
あらゆる動物を捕食して内臓も丸ごとすべて食べます。

そのことによって、ミネラル・ビタミン類・カルシウムにリンなど
必須栄養素(更に詳しく知りたい方はhttp://www.letthemserve.com/)
の多くがほぼ理想的な形で摂取できるのです。

犬にとっては肉食こそがスローフードなのです。

多くの専門家が言う、犬は人間と暮らすうちに雑食になった、という説には多くの疑問が残ります。
生物の食性とは、たかが数100年数1000年で変わるようなものではないのです。

またhttp://www.jaylynnscraps.com/にも詳しく掲載されているように、犬が人間に飼われるようになったまでの時間は、長くても5000年前といわれています。
その程度の時間では変化は個体差の範疇で、雑食とは人間の思い込みである可能性が否定できません。
歯の形をみくらべれば、一目瞭然です。

ところが市販されているドライドックフードは麦、コーン、大豆など
約50パーセントを植物性の素材がしめています。

高デンプン、低タンパクになっている食事内容では肥満になりやすく、
タンパク質が不足すると細胞代謝に遅れが発生し、病気を招いてしまいます。

肉食の犬には、肉食が健康で長生きの秘訣です。

http://dogsroom.material.jp/←より詳しく知りたい方におすすめなサイトです。